夏の恐い話しと言えば、この世とは違う世界のお話だろうと皆思うのではないだろうか?
しかし、この世の恐い話しをしてみるのも、涼しくなれるかもしれないなぁ…
そんな訳で、1億2千万人に関わる個人的お話しをしてみよう。
僕は保守派の人間だ(日本派)
改憲派の人間でもある(憲法改正派)
あくまで常識範囲ではあるが…
「おっと、政治の話か!」
と思って右上の「×」を押す前に、短い話だからすぐに読み終えるから我慢してほしい
(お願いします)
先日某新聞で
『新憲法草案』を大々的に載せた組織がある
(新しい日本国憲法の草案)
草案の内容を見てみたが、かなりの疑問点が多く見受けられる
その中でもっとも恐怖を感じたモノが
『大統領の権限』である
はい、もうすぐ終わるので、もうしばらくの辛抱を(ペコッ)
日本は議会制民主主義国なのだが、
(みんなの意見で国を良くする仕組み)
この『大統領権限』を行使すれば、
議会はおろか三権分立も国民主権もあったものではない
(三権分立=簡単に言うと、権力が片寄らず、均等に作用する仕組み)
大統領と議会で話しが割れた場合、
話し合いの場がもたれるのだが、2週間で合意がなされない場合、
大統領の意向が反映されるのである
いわゆる、大統領個人の考えが法律になるのだ!
見ず知らずの某宗教団体リーダーが大統領になったとしたら
あなたはどんな気分だろうか…?
最後までお付き合いありがとうございました。
気になる方は、ネットで調べてみると、面白いかもしれません。

